プロジェクションマッピング

今回僕は直方体に映像を投影するプロジェクションマッピングを作りました。

プロジェクションマッピングとは

コンピューターで作った映像や動画をプロジェクターで建物や物体、空間などに映すことを言います。

このとき、立体の表面の形に合うように映像を調整することで、立体に映像が映されているのに立体から映像が出ているように見せることができます。これを利用して、立体の表面が歪んだり、壊れたりするようなトリックを作ることができます。

必要なもの

使うソフトウェア

VPT8

VPT8のダウンロードページからダウンロードすることができます。

Blender

Blenderのダウンロードページからダウンロードできます。

Blenderは3DCGを作ることができ、これを動画に書き出して、プロジェクションマッピングに使うことができます。最新の2.8.0、気に入ってます。

やり方

立体の面に映したい動画をVPT8に取り込み、プロジェクターをつなげると、動画の四隅をドラッグで調整できるようになります。

プロジェクターを映したい立体や平面へ向け、vpt8からプロジェクターで映す先の面の四隅に動画の四隅を合わせるように調節すると立体から動画が出てくるように見えます。