配布のLEDの光らせ方

 LEDは大変安価で大量に用意できるので配らせていただくことにしました。LEDは豆電球とは違い、電流の向きに合わせて配線を変えなければなりませんが、物理部ではこの性質と、電流の強さと明るさが連動するという性質を利用して簡単なチェッカーのように使うことがあります。

 LEDは中学受験の問題でよく出ていました。いまは減っているかもしれませんが必ずしも出ないとは言えません。LEDを実際に光らせて、その性質を体で体感し、覚えてください。皆さんの学習に少しでも役立つなら幸いです。

本題:光らせ方

注1:配布のLEDによる怪我またはその他の損害に対して一切の責任を負いかねます ショートに対しては細心の注意を払ってください 発熱したらすぐに実験を中止してください

注2:このLEDは無料で配布したものですからもし動かなかった場合でも交換は致しません

材料

CR2032型ボタン(コイン)電池 1個 (100均で売ってます)

もしくは

LR44型ボタン電池 2個

※3Vになるようなボタン電池の組み合わせならばほとんどの場合は問題なく光ると思います。


CR2032の場合 

画像のLEDは透明ですがどれも同じ手順で光らせることができます。手順は簡単です。LEDの長い方を電池の+極、短い方をー極につないでください。具体的には以下のとおりです。

 


 

LR44の場合<

CR2032より少し光らせづらいです。まず、LEDの端子の長い方を写真のように曲げます。

図のようにLR44を並べます。簡単に言うと直列つなぎです。

これをLEDの端子で図のようにはさめば光ります。

     

 

以上になります。決してショートさせないようにしながらいろいろなつなぎかたを試してみてください。

読んでいただきありがとうございました。