クレーンゲーム

今回僕はArduinoを使ってクレーンゲームを作りました。作りました、といってもこの部誌を書いている今現在(9/6)まだ木の枠組みしか出来ていません。もしも文化祭でクレーンゲームの完成形が展示してあったら、製作者は頑張ったんだなと思いながらぜひ遊んでください。写真も載せたいのですがお見せできる状態ではない......

用意するもの

参考動画

https://www.youtube.com/watch?v=x9ZTSEn_weM

https://www.youtube.com/watch?v=Wt8M8amu9mY

ソフトウェア

上で挙げたものを用意し、参考動画に沿って組み立てても、これではクレーンゲームは動きません。ボタンを押すとアームが移動し景品をつかむには、ソフトウェアというものを用意する必要があります。

arduinoのプログラムの画像

今回はArduino IDEというソフトウェアを使ってクレーンゲームを作りました。Arduinoについてはどこかで詳しく説明されていると思いますが、そのArduinoにプログラムを書き込むアプリがArduino IDEです。

上の写真のようなコードを書き、左上から二番目の右矢印ボタンを押すことでArduinoにこのプログラムが書き込まれ、ステッピングモーターやアームが動きます。一見難しそうに見えるかもしれませんが、楽にコードを書くための小技がたくさんあるので、やってみると意外と楽しいです。

物理部で作っているロボットなどには必ずソフトウェアとハードウェアというものがあります。ハードウェアとはステッピングモーターやアームなどのように、ソフトウェアで書いたプログラムに沿って動くもののことを指します。すべてのロボットや機械には必ずソフトウェアとハードウェアが使われています。

物理部に興味を持った人へ

海城物理部にお越しくださりありがとうございました。もし物理部の活動に興味を持ってくれた人のためにおすすめのリンクをいくつか貼っておきます。ソフトウェアのダウンロードは親御さんと一緒に行ってください。