ミニ四駆の展示

 

始めに

こんにちは。

文化祭楽しんでますか。

今回、私たちがご紹介するのは、タイトルにもある通りミニ四駆です。

親御さんはご存知の方も多いと思います。

たくさんあるミニ四駆の要素の中でも、

スラストというセッティングを説明します。

ミニ四駆の写真1

本体について

ミニ四駆は世界最小のモータースポーツと呼ばれています。

主に樹脂など出来ているシャーシにモーター、ギヤ、電池が載っており

両サイドにはタイヤが付いています。

そして特徴的なのは、四隅にローラーが付いていることです。

これはコースの壁に当たった時にスムーズに走れるようにするためです。

ミニ四駆のタイヤにステアリング機構は無いので

コーナーではタイヤを滑らせて曲がっています。

 

スラストについて

スラストとはズバリ、ローラーの角度のことです。

マシンを横から見た時にローラーが前に傾いていないといけません。

ミニ四駆の写真1

これは、壁にローラーが当たった時にマシンに下向きに力をかけるためです。

ローラーが上を向いていると、コーナーでコースアウトして(飛び出して)しまいます。

このスラストが、レーンチェンジするときにマシンどのような影響を与えるのかご紹介します。

基本的には、スラストがきつくなる(角度が大きくなる)とレーンチェンジでコースアウトしにくくなります。

しかし、その分ローラーが壁に当たったときに減速してしまいます。

実際の様子は当日お見せしています。

 

終わりに

簡単ではありましたが、ミニ四駆のスラストの説明をさせていただきました。当日は気軽にご質問ください。

お読みいただきありがとうございました。