Arduinoを使った自動踏切

第一章

皆さんは国内に踏切が何か所あるか知っていますか?

最近は、高架化が進み踏切の数が少なくなっているかもしれませんが、約33,000か所ほどあるそうです。

この文化祭の展示では、自動で動く優れもの(?)の踏切を作りました。

第二章

この章では、作った踏切について詳しく説明していきます。

今回、僕たちはプラレールに対応した踏切を作りました。

材料は、「プラレールのレール」「プラレールの車輌」「段ボール」「サーボモーター」「ジャンパワイヤ」「Arduino」「ブレッドボード」「電源プラグ」「CDSセンサー」です。

この中で特に大事なのは、「サーボモーター」と「Arduino」です。

「サーボモータ」は踏切の動作部、「Arduino」は踏切の制御部です。

まず、「CDSセンサー」を「プラレールのレール」に取り付けます。「CDSセンサー」は光を感知するセンサーなので、「プラレールの車輌」が通過するとセンサーが感知します。

次に、「サーボモーター」にストローを接続します。

そして、ストローを接続した「サーボモーター」と「CDSセンサー」を取り付けていない別の「プラレールのレール」を「段ボール」上に構築します。

配線を組み、「CDSセンサー」「サーボモーター」「Arduino」接続します。

「Arduino」にプログラミングして構築作業は完了です。

後は、「プラレールの車輌」を走らせます。

第三章

この踏切は比較的簡単にできるのでみなさんも作ってみてはいかがでしょうか?